今週末は10年に一度とも言われる寒波が到来するそうですね❄️
連日厳しい寒さが続いていますが、体調など崩されていないでしょうか。
今回は、長年アトリエとして使用していた机を白く塗装してリフレッシュする様子をご紹介します✨
制作作業で使われていたため、天板や棚には絵の具汚れや使用による傷が多く見られましたが、白く塗装することで、明るく清潔感のある作業スペースへと生まれ変わらせていきます✨

屋根工事はぜひ街の屋根やさん広島店まで!

アトリエとして長く使用されていた机の施工前の様子です。
天板や棚板には絵の具の付着や汚れが残っており、
そのまま塗装すると仕上がりに影響が出るため、入念な下準備が必要な状態でした。

まずは塗装前の基本作業として、天板の清掃を行います。
ウエスを使い、汚れ・ホコリ・付着物を丁寧に拭き取ります。
この工程をしっかり行うことで、塗料の密着性が大きく向上します。

棚板や内部の状態を確認しながら、汚れや傷の程度をチェックします。
普段は目に付きにくい部分も、この段階でしっかり確認し、後工程に影響が出ないよう準備を進めます。

塗装前にパテ処理や研磨を行い、表面をなめらかに整えます。
下地処理は仕上がりの美しさを左右する重要な工程で、この作業を丁寧に行うことで、塗装後の質感が大きく変わります。

下地処理完了後、棚板部分から白色塗装を開始します。
少しずつ白さが出てくることで、全体の印象が明るく変わっていくのが分かります。