ブログをご覧いただきありがとうございますm(__)m
「新日本サービス㈱」「 街の屋根屋さん広島店」の沖野です。
今年は、まだまだ春には程遠い寒さですが、昨夜いちご狩り🍓のニュースを見て、『春の訪れ』を実感しております。
今日は、マンションのエントランスのタイルが剥がれて落ちたので、直してほしいとご依頼をいただき、工事にお伺いしました。
屋根工事はぜひ街の屋根屋さん広島店まで!
外壁タイルの一部が剥がれて落ちてしまっています。
何かがぶつかったとかではなく、今回は経年劣化によるものと思われます。
タイルは耐久性が高いのが特徴ですが、タイルを貼り付ける接着剤などの耐用年数は10年程度になっているため、経年劣化は避けることが出来ません。
『1枚剥がれただけだから』と放置すると、タイルの落下による人身事故や物損事故が発生する恐れや、建物全体の耐久性の低下などのリスクが出てきます。
今回は外壁全体にまで劣化が見られなかったので、剥がれたり、欠損が見られるタイルや、接着剤が劣化している部分の補修を行います!
新しいタイルを貼り付けていきます。
今回は、LIXILの『イナメントタフ』という外装用貼り付け材を使用しています。
タイルの接着剤として作られたモルタルになります。接着力が高いのが特徴です。
乾燥を待ってマスキングなどをはがしたら補修は完了です♪
工事が完成しました(❁´◡`❁)
劣化の進行具合や補修範囲が小さいうちに修繕をしておくことをお勧めします。
剥がれたところから雨風やほこりなどが入ることでさらに劣化が進み、タイルが広範囲にわたって剥がれてきたり、浮き上がったりしてきます。
こうなると、既存のタイルを全て剥がして新しいタイルに張り替えたりと、大規模な修繕が必要になる可能性が出てきてしまいます!