前回の現地調査編に続き、今回は キッチン解体から施工中の様子 をご紹介します🍀
既存のキッチンは、タイル貼りの壁と収納棚が設置された仕様でした。
全面改装工事に伴い、キッチン・タイル・吊戸棚をすべて撤去し、新しいシステムキッチンへとリフォームしていきます。
解体後は、壁や天井内部の状態を確認し、レンジフードや吊戸棚を取り付けるための下地調整を行いました。
この下地工事が、仕上がりの美しさと耐久性を左右する重要な工程です。
次回は 完成したキッチンの様子 をご紹介します(✿◡‿◡)

屋根工事はぜひ街の屋根やさん広島店まで!

既存キッチンや吊戸棚を撤去し、壁内部が見える状態になりました。
普段は見えない部分ですが、下地材や断熱材の状態を確認し、新しいシステムキッチンを安全に設置するための重要な工程です。

天井や壁の取り合い部分を確認している様子です。
レンジフードや吊戸棚を取り付けるため、下地の位置や強度をしっかりチェックしながら施工を進めます。

キッチン設置位置に合わせて、壁の下地を新たに組み直している工程です。
この作業を丁寧に行うことで、仕上がりの美しさと耐久性が大きく変わります。

下地工事が完了し、壁にボードを張った状態です。
キッチンパネル施工や設備取り付けに向けて、室内の雰囲気も少しずつ変わってきました。
👉次回は、いよいよシステムキッチンの設置と仕上げ工程をご紹介します。