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「新日本サービス㈱」「 街の屋根やさん広島店」の川崎です。
本日から事務所のクロス貼替工事に入りました。
まずは既存のクロスを剥がし、下地の状態を確認しながら作業を進めていきます。
ビスで固定されていた金具で壁自体に傷が付いてしまっている部分や、不陸なども見られました。
そうした箇所は補修を行い、新しいクロスがきれいに仕上がるよう下地を整えていきます。
屋根工事はぜひ街の屋根やさん広島店まで!
壁のクロスを剥がしていきます。
古いクロスは一気に剥がせる部分もあれば、少しずつ丁寧に剥がさないといけない部分もあり、地味ですがとても大事な作業です。
別の壁の作業中の様子です。
こちらも丁寧にクロスを剥いでいきます。
壁にビスで金具が取り付けられていたため、壁自体に傷が付いていた箇所は、切り取り修繕します。
切り取ったままではクロスを貼ることができないので、次の工程で下地をしっかり作り直します。
切り取った部分の内側には「椹木」と呼ばれる木材を取り付けます。
これは石膏ボードを固定するための土台になるもので、しっかりした補強の役割を果たします。
椹木の上から石膏ボードをはめ込み、ビスで固定すると壁が元の状態に戻ります。
ここまで来れば、あとはクロスを貼るだけの準備が整います。
クロス貼替工事は「新しいクロスを貼る」ことがメインですが、実はこうした下準備の積み重ねが完成の美しさにつながっています✨