🎍新年あけましておめでとうございます🎍
昨年も多くのお客様に外構・リフォーム工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました。
本年も住まいに関するお困りごとを丁寧に解決し、快適で安心できる住環境づくりをお手伝いしてまいります✨
2026年最初の施工ブログとして、木製フェンスの塗り替えリフォーム事例をご紹介します🔨

屋根工事はぜひ街の屋根やさん広島店まで!

建物外周に設置された既存フェンスの全体写真です🏠
長年の使用により塗装が色あせ、表面には汚れやコケが発生していました。
経年劣化が進み、外構全体の印象も暗くなっていたため、今回フェンスの再生リフォームを行うことになりました。

フェンスのアップ🔍写真で、表面の傷みを詳しく確認している場面です。
塗膜のはがれや変色、コケの付着が目立ちます。
この状態では新しい塗料が密着しにくいため、まずは下処理をしっかり行うことが大切になります。

職人がヘラを使用してケレン作業を行っている工程です。
浮いている古い塗装や汚れを丁寧にはがし取り、下地を整えていきます。
細かな格子デザインのフェンスだからこそ、手作業によるていねいな処理が欠かせません!

スチールウールなどを使い、格子部分を研磨🧽している様子です。
コケやザラつきを落として滑らかな面を作り、塗料がしっかり密着する状態にしていきます。
塗り替え工事で最も重要な“下準備”の仕上げ段階になります🔧
前編では、フェンス塗り替え工事の基礎となる下地処理の工程をご紹介しました📸
次回の後編では、いよいよ塗装作業から完成までの流れをお伝えします!
どのようにフェンスが生まれ変わるのか、ぜひお楽しみに😊