今回は、戸建住宅の玄関前スペースを土間コンクリート仕上げにする外構工事をご紹介します😊
もともとは土のままの状態で、雨の日はぬかるみやすく、雑草の手入れも大変とのご相談をいただきました。
また、玄関までの動線をスムーズにし、見た目もスッキリさせたいというご要望もあり、下地からしっかりと整えた土間コンクリート施工を行いました。
既存のカーポートやブロック塀はそのまま活かし、周囲との取り合いや勾配(水はけ)にも注意しながら作業を進めています。

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工事前の玄関前スペースの様子です。
玄関前は土のままで、飛び石が並んでいる状態でした。
雨が降ると足元が悪くなりやすく、靴や玄関周りが汚れやすい状況でした。
また、雑草も生えやすく、定期的なお手入れが必要な状態でした。

既存の土を撤去し、下地を作るための掘削作業中です。
土間コンクリートを施工するため、まずは必要な深さまで土を掘り下げます。
この工程を丁寧に行うことで、完成後の沈下やひび割れを防ぐことができます。
重機と手作業を併用し、周囲を傷つけないよう慎重に作業しています。

掘削後、不要な残土を処分しながら全体を整地している様子です。
地面の高さを揃え、玄関ポーチや道路とのバランスを確認しながら調整します。
この段階で仕上がりの高さや勾配をしっかり決めておくことが、水はけの良い土間コンクリートに仕上げるための重要なポイントです。

砕石を入れ、転圧して下地を固めた状態です。
コンクリートの下には砕石を敷き、しっかりと締め固めています。
この工程を省くと、完成後に沈みやすくなるため非常に大切な作業です。
表面も均し、コンクリート打設の準備が整いました。

土間コンクリート打設後、きれいに仕上がった完成写真です。
玄関前全体がフラットでスッキリとした印象になりました✨
雨の日でも足元が汚れにくく、掃除もしやすくなっています。
雑草対策にもなり、日々のお手入れの負担が大きく軽減されました。